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青年委員会は、2003 年の「連合ユース・プロジェクト」で検討、集約された『明日の連合をつくる青年活動の指針』の提言に盛り込まれた、以下の 4 つの目的意識を明確にして、日々の活動に取り組んでいます。
①労働運動を担うリーダーの育成 ②仲間同士の交流・ネットワークづくり
③青年が抱える特有な問題の把握と解決 ④労働運動を通じた社会活動・国際連帯


【青年委員会の主な活動】
年間を通じて、幹事会の定期的な開催や春季・秋季学習会を開催するとともに、女性委員会等との合同研修会に参加。また、各種ボランティア活動への積極的な参加と連合徳島が開催する集会等の運営をサポートしています。
下記の連合徳島ユースターNEWS・活動報告で内容を紹介します。
| 役職 | 名前 | 構成組織 |
|---|---|---|
| 委員長 | 湯藤 達也 | 四国労金 |
| 副委員長 | 村井 貴 | JAM |
| 事務局長 | 西條 祐司 | 自治労 |
| 事務局次長 | 橘 拓 | JP労組 |
| 委員 | 中山 龍児 | UAゼンセン |
| 小原 政樹 | 電力総連 | |
| 瀬尾 直之 | 電機連合 | |
| 山口 恵汰 | 農協労連 | |
| 北内 裕伸 | 全国一般 |

連合徳島女性委員会第37回定期総会
2025年12月5日、労働福祉会館502会議室において連合徳島女性委員会第37回定期総会を構成組織より44人の参加を頂き開催した。
長田副委員長(自治労)の開会あいさつの後、議長に藤本代議員(電機連合)、総会書記長に栁井代議員(西部地協[自治労])を選出。
冒頭、女性委員会を代表して藤田委員長(UAゼンセン)が「2025年10月21日に日本初の女性首相誕生し、女性にとっては意義深いことではあるが、性別に関わらず一人ひとりが尊重される政策を実現に向けて行って欲しい、日本のジェンダーギャップ指数は世界118位で、特に政治分野において女性の存在感が低いとされている。しかし、徳島県において多くの女性議員が当選を果たし女性目線からは喜ばしく頼もしいことであり、これからも女性委員会への協力をお願いした。そして、被爆80年の節目に今を生きる自分達は心の底から願う[核兵器廃絶]と[恒久平和の実現]へ力を合わせて取り組んで行く。そして、男女雇用機会均等法の制定から40年の節目である。真のジェンダー平等の実現には、まだ道半ばである。連合のジェンダー平等推進計画フェーズ2の目標達成に向けた取り組みを進める。」最後に、退任される役員の労をねぎらい挨拶とした。
続いて、来賓として川口誠二・連合徳島会長、東条恭子・徳島県議会議員、山側紗矢香・吉野川市議会議員、11月23日の鳴門市議会議員選挙で当選を果たした黒島宏美さんに花を添えて頂き、お言葉を頂戴した。議事では、三木事務局長(全国一般)が2025年度経過報告、2026~2027年度活動方針(案)および役員体制(案)を提案し、全体の拍手で承認された。最後に、総会宣言とスローガンが採択され、藤田委員長の団結がんばろうで総会を終えた。
| 役職名 | 氏名 | 出身組織 |
|---|---|---|
| 委員長 | 藤田 晶子 | UAゼンセン |
| 副委員長 | 宮久保 真由美 | 自治労 |
| 事務局長 | 藤田 史子 | 自動車総連 |
| 委員 | 山口 友紀 | 中央地協(自治労) |
| 田中 理江 | 中央地協(全国一般) | |
| 安永 華奈 | 南部地協(自治労) | |
| 西崎 弘美 | 南部地協(自治労) | |
| 廣瀨 和美 | 西部地協(電機連合) | |
| 柳井 百里 | 西部地協(自治労) | |
| 近藤 沙帆 | 電力総連 | |
| 山下 章美 | 国公総連 | |
| 安藝真理子 | JP労組 | |
| 井上 久美 | 情報労連 | |
| 藤本 優子 | 電機連合 | |
| 岡 友美 | 全水道 | |
| 中本 有美 | 県教組 | |
| 木村 友香 | 農協労連 | |
| 内藤 文代 | 四国労金労組 | |
| 増田 紫苑 | 交通労連 | |
| 富銅 慶子 | 自治労全国一般 | |
| 来福 梢 | 運輸労連 | |
| 丸山 麻実 | UAゼンセン |